梅干し

映画「めがね」の、朝食のシーンで「梅干しはその日の難のがれ」
と言っているシーンが何度かあるのですが、私はそのことわざを今まで知りませんでした〜

調べたところ…

朝、梅干しを食べればその日一日災難から逃れることができるということわざのようです

梅干しは昔から万能薬でした

平安時代、村上天皇が梅干しと昆布の入ったお茶で病が良くなったとか、
戦国時代においては貴重な兵糧だったとか、
江戸時代では梅の殺菌力に注目された、などなど…

のちに縁起を担いだりするようになったそうです

梅のクエン酸には殺菌効果や疲労回復、腸の調子を整えるなど、これからの季節にピッタリですね

ちなみに
7月30日は、梅干しの日だそうです

730
なんがさる

だそうです

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